大坂なおみが強い理由はメンタル強化をしたから?情報発信者が知るべきストレス対処法

どうも、オノデラです^^

世界的なテニスプレイヤー、大坂なおみさんが試合中にラケットを地面に叩きつけた後に蹴り飛ばしたことがニュースになっていました。

相当ストレスがたまり、ピークに達したのでしょうね。

ストレスがたまると物にあたる気持ちはわかりますが、実は物に当たるのは逆効果だということはご存知だったでしょうか?

大坂なおみさんが試合中にラケットを蹴った出来事から正しいストレス解消法について掘り下げていきます。

大坂なおみがラケットを蹴ったのはなぜ?

大坂なおみさんがテニスの試合でラケットを蹴ったのは、テニス全豪オープン第3日目の試合でした。

この試合は女子シングルス2回戦で相手は世界ランク42位中国の鄭賽賽(テイサイサイ)選手でした。

大坂なおみさんは世界ランク4位なので、格下相手との試合でした。

試合もストレート勝ちで素人目からすると、文句のつけようのない試合に思えるのですが、第2セットの第3ゲーム目で怒りが頂点に達し、ラケットを地面に叩きつけ蹴りました。

 

なぜこんなにも怒りをあらわにしたのでしょうか?

怒りをあらわにする直前のゲームでは、大坂なおみさんが打ったボールがアウトになっています。

この直後に怒りをあらわにしているので、相手選手への怒りではなく、自分のプレーの不甲斐なさに怒りをあらわにしたことがわかります。

イラつくとものに当たるという気持ちは誰しものが共感できる部分はあるのではないでしょうか。

ですが、

「そんなに苛つかなくても。。。」

と思う人もいることでしょう。

 

ただ、スポーツをやっている人に多いのは、自分が理想としているプレーがあって、頭の中でイメージしたことが実現しないとイライラしてしまうというケースです。

これは、理想が高い人ほど起こってしまいます。

言い換えると、完璧主義ですね。

大坂なおみさんは公式会見で

「勝てたことが良かった。ラケットは魔法のように手から飛び出し、コントロールできなかった。ヨネックス、ごめんなさい。あれは、少し子供っぽかった。ラケットを投げたり蹴ったりしない試合をしたい。虫は踏みたくなかった」

とコメントしています。

試合終了後には冷静になっていて良かったです。

 

大坂なおみさんは世界の最前線でプレーする選手なので、周りからの期待がプレッシャーになっていることもあると思います。

その期待が「完璧にやらないと」という感情を生み出してしまっているのではないでしょうかね。

大坂なおみさんがラケットを投げるようになったのは今になって始まったことではなく、以前から目立っていました。

ですが、最近は感情をむき出すことは少なくなっており、テニスプレーヤーとしての勢いも出てきたのには理由がありました。

大坂なおみが強い理由はメンタルトレーニングのおかげ

大坂なおみさんについていたコーチは2018年から変わりました。

そのコーチの名前は、サーシャ・ペイジンさん。

サーシャコーチの指導方法はとにかく褒めて自信をつけさせるというスタイルです。

 

元々、大坂なおみさんは怒りをあらわにしやすい選手で、試合中に上手く行かない時はふてくされていたのです。

普通ならこういったふてくされた様子を見たら、叱りますよね。

サーシャコーチは違いました。

どんなにふてくされたとしても「君ならできる」と励ましてくれていたようです。

 

大坂なおみさんにはこのような指導方法がハマったので、サーシャコーチの指導を受けてからはメンタルが不安定になることも減りました。

教育現場では子供を褒めてあげることが重要とされていて、褒められた子供は精神的にも強くなるとも言われていますよね。

これは、子供に対してだけでなく大人に対しても有効だと言います。

優秀なコーチほど、選手を褒めるのが上手ということですね。

 

サーシャコーチの褒める指導法によって、大坂なおみさんのメンタルは強くなりました。

以前と比べて、試合中にキレたり泣いたりすることは減ったのです。

しばらく試合中に感情を表に出す事はなかったのですが、全豪オープンでは久しぶりに感情が揺れ動いてしまいました。

人間ですからそういうこともありますよね。

 

成長した部分は、感情をむき出しにした後に冷静になれたことです。

メンタル強化した効果がしっかりと出ていますよね。

今回はラケットに当たってしまった大坂なおみさんですが、完璧主義な人ほど怒りの感情を生じやすい傾向もあるので、もしかしたら完璧主義なのかもしれませんね。

ものに当たってストレス発散を図る人もいますが、実はストレス発散どころか,さらに強いストレスを生んでしまい逆効果だという話もあります。

物に当たるのは逆効果?怒りをエネルギーに変える

ものに当たる時の心理状態はストレスがピークに達した時だと想像できます。

つまり、ものに当たるという行動は、ストレスを発散するための行動とも捉えられますよね。

ですが、ものに当たるという行動はストレスを発散するには、逆効果です。

なぜなら、物に当たる行動をとっても感情は静まることはなく、むしろ周囲の人間に対しての威嚇となってしまうからです。

 

周囲の人間は萎縮してしまうので、物に当たった瞬間近づきにくい存在としてみなされます。

そうすると、人からも信頼されなくなってしまうのでさらにフラストレーションがたまってしまうのです。

物に当たると、負の相乗効果を生んでしまうので絶対にやめましょう。

仕事をしていると多方面からストレスを受けやすいと思いますが、ストレスを受けた時にはしっかりと向き合って対処する必要があります。

特にネットビジネスは知らない人から攻撃を受けてメンタルがやられるケースが多いので事前に対策しておくことをオススメします。

思ったより上手くいかない時のストレス対処法

ネットビジネスをしていると、アンチコメントが来たり、思ったより結果がついてこないということが多々あります。

対処法を知っておかないと、こういった場面に直面した時、相当なストレスを感じてしまうと思います。

ストレスを感じないためには、ネットビジネスに対する考え方が大切になってきます。

 

アンチコメントに対しては

「顔も知らないうっす~い関係の人にとやかく言われてもなんとも思わない」

と、考えるべきです。

ネットで情報発信をしていると、必ず反対意見を持った人が主張してくる時もあります。

そんな時は認知度が上がって来たことなのでむしろ喜んでください。

認知度が上がって来たと頭で分かっていても傷つくことがあると思います。

 

でもよく考えてみてください。

アンチもいれば共感してくれる人もいるはずです。

フォロワーがいるということは、あなたの意見に共感してくれている人であり、あなたのコンテンツを待ってくれている人がいるということです。

その人たちのことを一番に考えて、情報発信を続けていくのが義理ではないでしょうか?

そのように考えると、アンチはスルーで構いません。

僕の場合、アンチの人は無知がゆえに失礼なことを言ってくると思っているので優しく教えるスタイルをとっていますが、慣れていないのならスルーで良いと思います。

 

また、ネットビジネスをしていると思ったより結果がついてこないという事が多々あります。

これは、当たり前だと思ってください。

ブログに関しては、書いた記事は2ヶ月後にアクセスがくると思うくらいがちょうどいいです。

人間は目先の報酬を欲しがる本能がありますので、気持ちはわかりますが、ネットビジネスの特性的に結果が出るまでタイムラグがあります。

だから、結果がついてくるまで歩みを止めてはいけないのです。

 

このことを知らないでネットビジネスに着手してしまうとほとんどの確率で挫折してしまいます。

予め、ネットビジネスは時間差で結果がついてくると分かっていると、根気強く長期にわたって続けることができます。

「今の自分の行動は2ヶ月後の自分のためにやっている」

これぐらいの意識を持って目の前の作業に取り組んでいきましょう!

 

これらのマインドを持つだけで、上手く行かなかった時でも無駄にストレスを感じなくて済みます。

知っているか知らないかでメンタルにも影響してくるので、ネットビジネスの特性を理解しておくことをおすすめします。

僕のメルマガでは、これからネットビジネスを始めようという方はすでに始めている方に向けて、ストレス対処法についても配信しています。

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