
どうも尾野寺です^^
ブログを書いていると必ずぶち当たる壁があります。
記事を書くやる気が起きない
という現象です。
ブログは基本的に一人で書いているので、モチベーション管理が非常に大切になってきます。
本記事では、記事を書く気力が出ない時にオススメのやり方として1文字でも書く事について解説していきます。
【動画】1文字でも書き出せれば1記事は書ける
書くことが決まっているのに記事が書けない状況
ブログを書くネタが決まっているのにやる気が出てこないという状況ってありますよね。
書くべきなのになぜか腰が重くなり、集中力も出てこない
こんな状況に陥るのには様々な原因があると思います。
- 体調が悪い
- 雨の日が続いて気分が上がらない
- なぜか分からないけどやる気が出ない
1の場合は諦めて体調を治すことに専念すればいいですし、2の場合は晴れた地域に行きましょう(笑)
一番厄介なのは3ですよね。
記事を書けない原因が明らかになっていないと対策しようがありません。
原因が定かでないのにやる気が起きないという現象は多々見られるケースなので、そういった場合どういう対策ができるのか見ていきましょう。
1文字でも書いてみると筆が進む
結論から申し上げますと、
1文字でも書きましょう!
え、1文字でいいの?と思うかもしれませんが、いいんです。
「1記事書く」というと、けっこうハードルが上がりますが、1文字だと取り掛かりやすいですよね。
こういうアドバイスをしても、文字通り1文字書いただけで終わることってなかなかないと思います。
1文字書くという作業でも、パソコンの電源を入れ、編集画面を開く作業は必然的にやりますよね。
ここまでの作業をしたら、「せっかくだし1記事書くか」という気持ちになります。
「1記事書くぞ!」と意気込むよりも「ついでに1記事書くか」という軽い気持ちで取り掛かれるので心理的な負担も小さく作業に取り掛かることができます。
1文字書く意識で筆をとってみたら、いつの間にか1記事完成しているという事もあるのです。
1記事完成していなくても、途中まで記事を書けたら何もやっていないよりも前進していることですので、成長した部分を見て自分を褒めてあげるといいですよ^^
作業に取り掛かるまでの時間が長い人が多い
皆さん、経験があると思いますが、ある作業に対して億劫に思っていたことも案外やり始めればそこまで難しいことじゃなかったという状況ってありますよね。
ドイツの詩人・ゲーテの言葉で、
『人は理解できぬことを低く見積もる』
という言葉があるのですが、人間は全体像が見えていないものに対しては億劫になるものです。
作業に取り掛かっていないものに対してやる気が起きないというのは、ある意味当然の現象なんですよね。
実際、作業に取り掛かってみると、必要な作業が具体的にイメージしやすいので筆が軽くなってくるのです。
要は作業している自分のイメージを具体的にすることで、やる気が生じてきます。
「10分でもいいから作業をするか」という気持ちで初めの作業に取り掛かれば1時間も2時間も集中できるようになっているのでぜひ試してみてください。
作業に取り掛かるまでは具体的な作業のイメージを膨らませると最初の1文字に取り掛かりやすくなりますよ!
まとめ
ブログで稼ごうとしたら作業をしなければなりません。
やる気が起きないと言って作業をさぼっていたらいつまで経っても成果は出てこないのでやる気が出ないときでもやってみましょう。
根性論に聞こえるかもしれませんが、これが真理です。
やる気が出ない日の自分は他の自分だと思えば、違う人が記事を書いたと捉えることができます。
記事のバリエーションが広がりますので、むしろやる気が出ないのはチャンスと捉えましょう。