タイピングを速くするコツはホームポジションを捉えること!おすすめの練習法は?

どうも尾野寺です^^

タイピングが速いと何かと仕事に有利に働きます。

今やパソコンを使わない仕事のほうが少ないですから、タイピング速度が仕事の速さに直結すると言っても過言ではないでしょう。

なかなかタイピング速度が速くならない人は、基本的なポイントを抑えられていない可能性があります。

僕はパソコン作業をする時は基本的にブラインドタッチです。

よく人からも

「タイピング速いね」

と言われるので、タイピングを速くする方法は心得ているつもりです。

本記事では、タイピングが速い人の特徴やタイピングスピードを上げるポイントについて解説していきます。

タイピングが速い人の特徴

タイピングが速い人には特徴があります。

でも安心してください。

どんな人でもタイピングは速くなります。

タイピング速度が早い人の特徴を真似して、あなたもタイピングスピードを上げていきましょう!

キーボードの位置を覚えている

タイピングスピードが速い人はキーボードの位置が頭に入っています。

どこにどんなキーがあるのか、頭の中にあるのでキーボードをあまり見なくても文章を打てるのです。

いわゆるブラインドタッチができているケースが多いですね。

たまにブラインドタッチができなくても、タイピングがものすごく早い人がいますが、そういう人でもキーボードの位置は覚えているものです。

本人は気づいていないかもしれませんが、脳は潜在的に記憶しているものなのです。

ですから、タイピングを速くするにはまずキーボード位置を正確に把握することが大切ですね。

パソコン業務が多い

何事も数をこなせば、上手くなるもの。

タイピングも場数が多ければ多いほど速くなっていきます。

パソコン業務がメインの人は自然とタイピングスピードが速いです。

どれだけキーボードを触っているかが肝となってくるので、仕事でパソコンを使わなくても、パソコンでゲームしている人もかなりタイピングは速いですね。

もし、パソコン業務をしてもなかなか速くならないという人は、パソコンの前に座りながらもキーボードを打っている時間が短いだけかもしれません。

デスクに座っている時は、文字を打つ時間に費やすことを意識してみるといいかもしれません。

文章を考えるのが速い

タイピング速度が早い人は、文字を打ちながら、次の文章を頭の中で考えています。

次々と文章が思い浮かんでくるので、打つ手が止まらないのです。

普段から文章を作成している人はこれができます。

あとは日常的なコミュニケーションでオチを付ける癖ができている人はこの傾向が強いですね。

文章能力が高めるとタイピングスピードが上がってくるのでぜひ文章をたくさん考えてください^^

集中力が高い

文字を打つということは、文章を書くということですから、それなりの集中力が必要となってきます。

したがって、集中力とタイピング速度は比例してくるんですよね。

タイピングで文字を打つ時は、他のことは一切目もくれずに、文章作成に集中することが大切です。

タイピング速度を上げるには?

タイピング速度を上げるためにやるべき事をまとめました。

ブラインドタッチをマスターする

ブラインドタッチができなくても、タイピング速度は上げることができますが、できたにこしたことはありません。

やっぱり画面に表示される文字を見ながら打てるようになると誤字脱字も減りますので、スピーディかつ正確な文章作成ができるようになります。

ブラインドタッチは良い事だらけなので、身につけておくべきです。

初めはブラインドタッチをしようとすると、今までのタイピングよりも遅く感じると思いますが、1週間も続けていれば以前よりも速くなりますよ。

ブラインドタッチに挑戦したては、遅くて遠回りのように感じますが、タイピング速度を上げるには一番の近道です。

10本の指を使う

人差し指だけでとてつもなく速くタイピングできる人もいますが、そういう人を見ると

「10本の指で打ったら、神レベルのタイピングになりそうだな」

と思いますw

使える指は全部使っていきましょう。

人差し指だけでタイピング速度を早くしようとしてもすぐに頭打ちになってしまうので、全ての指を使いこなせるように努力してください。

キーを押すという軽い作業ですが、酷使している指が疲れてきます。

負担を分散させることによって、長時間の作業も比較的楽になってきますよ。

ホームポジションを意識する

タイピングがなかなか早くならないという方はホームポジションを意識していない傾向があります。

ホームポジションとは、基準となる指を特定のキーに置くことです。

僕はホームポジションを、左手の人差し指はFキー、右手の人差指はJキーに置くようにしています。

これは、一般的なホームポジションですね。

ホームポジション設定しておくと、他のキーはこの指で打つといった癖がついてくるのでかなり打ちやすくなります。

もちろん、指の太さや長さ、手の大きさなどによって打ちやすいホームポジションは変わってきます。

自分にあったホームポジションを作ってみるといいですよ。

おすすめの練習方法

僕がタイピングを速くした方法は以下の3つです。

  • タイピングゲーム
  • チャット
  • 大量のメール作成

ゲームやチャットは小学生の頃からやっていたので、その時に一気にタイピングは速くなっていきました。

小さい頃に楽しみながら、タイピングに親しむと飛躍的に速くなるのを体感しております。

社会人になってからはさらにタイピング速度は速くなり、その要因は大量のメール作成だと思っております。

タイピングの実践の場が多ければ多いほど、速くなっていきます。

より実践に近いタイピングスキルを身につけるのであれば、チャットはオススメです。

チャットは読む相手がいるということを意識して最低限のリテラシーを守る必要があります。

タイピングの実践の場を増やすには、自ら楽しんで取り組む必要があるので、ゲームは特にオススメですね。

無料でできるタイピングゲームを紹介します。

▼寿司打

回転寿司が流れてくるのに合わせて文字をタイプしていきます。

ゲームをしていると寿司が食べたくなります。

 

▼皿打

小人たちに目玉焼きを取られないように文字をタイプしていきます。

文字をタイプしおわると小人が消えます

小人が複数同時に来るので、文字を打っている時に次の単語も頭で考えながらタイピング練習することができます。

 

▼タイピングモナー

この絵を見て懐かしく思う人も多いことでしょう。

オタクが流行った時期に普及したタイピングゲームです。

2000~2004年頃でしょうかね。

僕は小学生の頃、友達とこのゲームでよく勝負したものです。

タイピング速度はキーボードの種類によって変わる?

キーボードは大きく分けて3種類あります。

  • メンブレン式
  • パンタグラフ式
  • メカニカル式

です。

それぞれのキーボードがどんな特徴を持っているかは、こちらの記事が分かりやすくまとまっていたので紹介させていただきます↓

http://typing.cleef.info/typneta/keyboard.html

メンブレン式やメカニカル式は、キー音がしっかりとカチカチなるので、打っている感があります。

この音が心地よいという方も多いので、好まれる傾向はあります。

ただ、タイピング速度を速くするには、キーストロークの浅いパンタグラフ式が断然おすすめです。

耐久性が弱いという弱点がありますが、無駄な指の力を使わずに押すことでスマートにタイピングすることができます。

多くの人はパンタグラフ式を使うとタイピング速度は上がりますが、タイピングをやってる感が出やすいメンブレン式やメカニカル式を使っている人が多い印象です。

好きこそものの上手なれという言葉もありますし、自分の気に入ったキーボードを選ぶといいですね!

▼メンブレン式

▼メカニカル式

▼パンタグラフ式

まとめ

タイピング速度を上げるには、ホームポジションを意識したブラインドタッチを数多くこなすことが重要となってきます。

これさえ意識しながら毎日作業すれば1週間ほどで見違えるほど速くなりますよ!

タイピング速度を上げて、効率的なパソコン作業に取り組んでいきましょう!

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