アドセンスブログでのライバルサイトの見つけ方は?3つのポイント

どうも尾野寺です^^

記事を書く前に必ずやっておかなければならないのがライバルチェックです。

書くネタ、選定キーワードを決めたらまずは検索してみて、どんなライバルサイトがあるのか、ライバルはどれくらいいるのかを確認しておきましょう。

検索する際はGoogle Chromeの場合、シークレットモード(Ctrl + Shift + N)で検索するようにしてください。

普段使っているブラウザだと閲覧履歴などから分析されてあなたにとってオススメのページが優先的に上位表示される仕組みになっております。

他のブラウザでもシークレットモードに代わる機能があるはずなので、ライバルリサーチする際はお忘れなく。

それでは、ライバルリサーチする際のポイントを見ていきましょう。

ライバルリサーチをする目的

ライバルリサーチをする目的は、あなたの記事を上位表示させるためです。

タイトル付けやキーワード選定をして、記事内容のクオリティも高めたとしてもライバルが手ごわかったらあなたの記事が上位表示される可能性は薄くなります。

せっかく質の高い記事を書いたとしても上位表示されなかったら肩透かしの思いになりますよね。

勝てる場所で戦わないといつまで経っても勝つことはできません。

RPGゲームをやっていても、負けっぱなしだとレベルは上がらないですよね。

弱い敵だとしても相手に勝ち続けてこそ自分のレベルは上がっていき、いずれはボス級の相手にも対峙できるようになります。

特にブログ初心者だとどうあがいてもボス級の相手には勝てません。

まずは勝てそうなライバルしかいない場所を見つけて、レベルを上げていくところから始めましょう。

ライバルサイトの見つけ方のポイント3つ

ライバルを見つけて勝てる場所を見つけ出すということが理解できたと思いますが、どういうのがライバルサイトなのかピンと来ないと思います。

ライバルサイトを見つけるためのポイントは3つです。

  • レベル感
  • サイト運営歴
  • タイトルの選定キーワード

レベルが高すぎではないか

実際にキーワードを入力して検索してみると、どんな記事が上位表示されているのか確認する必要があります。

サイトのレベルを大きく3つに分けてみました。

  • 甲子園常連クラス(個人で勝つのは絶対に無理なサイト)
  • ダークホースクラス(工夫や努力次第では勝てそうなサイト)
  • 弱小クラス(基本を抑えれば勝てるサイト)

基本的には弱小クラスと戦うようにしてください。

ノウハウや知識が身について、運営サイトも強くなってきたら他クラスに戦いを挑んでもいいかもしれませんが随分先の話になりますので、弱小クラスに対しては常勝軍団となることを当面の目標にしましょう。

それでは、各クラスはどんなサイトなのか見ていきます。

甲子園常連クラス

甲子園常連クラスは以下のようなサイトが挙げられます

  • Yahoo!などの大手メディアサイト
  • 大手ネットショップ系サイト
  • まとめ系ニュースサイト
  • YouTube

個人ブログで勝てる気がしませんよね(笑)

上位表示にこれらのサイトが占めているのであれば、潔く他のキーワードで勝負するようにしてください。

大手メディアサイトでも速報系のニュースが上位表示されている場合なら勝てる可能性があります。

ダークホースクラス

ダークホースクラスは下記のようなサイトです。

  • 特化型ブログ
  • ハイクオリティアドセンスブログ

個人で運営しているサイトでも玄人レベルのサイトだとなかなか勝つのは難しいです。

こちらも基本的には諦めたほうがいいです。

しかし、自分が特化型ブログでライバルがごちゃ混ぜブログだった場合は勝つこともあります。

僕は初めて運営していたブログは野球の特化型だったので、他のごちゃまぜブログには結構簡単に勝てました。

とはいえ、しっかりタイトルとキーワードを選定して、自分なりに記事の内容も作り込みましたが。

他にもずらしキーワードを使えば勝てる可能性はあがりますね。

弱小クラス

最も戦うべきライバルはこのクラスです。

弱小クラスのサイトは、

  • 無料ブログ
  • ロークオリティアドセンスブログ

が挙げられます。

ライバルが無料ブログの場合、ワードプレスブログのほうが上位表示されやすい傾向にあります。

また言い方は失礼ですが、シンプルに質の低いブログには勝てるようにしましょう。

質の低いブログに勝てるようにならないといつまで経ってもあなたのレベルは上がりませんので、ダークホースクラスのサイトの記事を参考にして、どんどん執筆レベルを上げていきましょう!

ダークホースクラスの書き方を真似れば弱小クラスには必ず勝てます。

記事内容のクオリティを怠ると、弱小クラスにも負けるので決して油断しないでくださいw

サイト運営歴が長くないか

サイト運営歴が長いサイトは基本的に強いサイトとして見られます。

運営歴はサイト内に設置してあるアーカイブを見れば一目瞭然。

大半の場合、アーカイブはサイドバーに設置されているので確認してみてください。

アーカイブを設置していないサイトも中にはある時には、こちらのツールを使えばドメインの運営歴を簡単に調べることができます。

ドメイン年齢チェックツールohotoku.jp

だいたい2年以上運営しているサイトは強いと判断してください。

最近運営始めたサイトが上位を占めていることも多いので、その場合はねらい目です。

タイトルにキーワードが入っていないか

いくらクオリティに高いサイトが上位表示されていても選定キーワードがタイトルに含まれていないことがあります。

「高校野球 強いチーム 2019」

という選定キーワードで検索すると、上位表示されているページは

1位:「全国高校野球ランキング」

2位:「第91回選抜高校野球 出場チーム - 毎日新聞」

3位:「【6月特集】夏に強いチームから学ぶ | 特集 | 高校野球ドットコム

でした。

どれも大手メディアサイトですが、「2019」という選定キーワードにがタイトルに含まれていませんよね。

もし自分が野球の特化サイトを運営していて、綺麗に記事をまとめれば上位表示される可能性はあります。

記事の書き方はこちらで解説しています。

ライバルサイトに勝つための方法

ライバルサイトに勝つためには、記事の内容を圧倒的にすることが大切です。

ライバルサイトのコピペやリライトをしただけの記事はただの劣化コピーサイトになるだけですので絶対に勝てません。

そもそもコピペやリライトした記事はGoogleからペナルティを受けるので絶対にやめてください。

また、記事の内容を圧倒的にする理由としては、同じようにこれから記事を書こうとする人がライバルリサーチをしてあなたの記事には勝てると思わせないようにするためでもあります。

せっかく記事を書いて上位表示されても追い抜かれてしまってはアクセスが集まりません。

ライバルリサーチをした時にあなたの記事が上位表示されて、中身を確認した時に「この記事には勝てないな」と諦めてくれるような記事を書ける努力をしましょう!

圧倒的な記事を書くポイントとしては、ライバルサイトが記載している情報の本質的な部分を抜き出したり、整理して記事を構成し、そこに他の付加価値情報を載せると良いでしょう。

付加価値情報はこの記事を開いた人がもっと知りたい情報やあなたの知見がいいですね。

情報量も多くなりますし、クオリティも格段と上がるのでオススメの記事の書き方です。

まとめ

ライバルリサーチをすることで記事を書くべきかどうかの判断もできますし、上位表示される記事を量産できるのでアクセスも集まりやすくなります。

敵を知ってこそ戦に勝つとは戦国の世から受け継がれている言葉ですが、ネットビジネスでも同じです。

初めは負けが続くと思いますが、ライバルリサーチも続けていくうちに勝ち星がついてくるのでめげずに頑張りましょう!

 

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