入社しないほうがいい会社は面接で分かる?ブラックIT企業の特徴も

ビジネス

どうも小野寺です^^

ブラック企業と言われる会社が後を絶ちませんね。

ブラック企業と言われるような特徴としては、

  • 長時間のサービス残業
  • 労働時間に見合わない給料体制
  • 軍隊のような厳しい社風

といったところでしょうね。

個人的には、残業が多くても給料がしっかりとそれに見合った分だけもらえるのでしたらブラック企業とは言えないと思います。

ただどうせなら、ホワイト企業で自分の成長を見込める会社を選びたいものです。

たとえブラック企業でなくてもあまり入社しないほうがいい会社もあるのでまとめてみました。

本記事では、入社しないほうがいい会社を面接で見極めるためのポイントやブラックなIT企業の特徴について解説していきます。

入社しないほうがいい会社

入社したほうがいい会社は少ないですが、入社しないほうがいい会社は多数です。

心身の健康に支障をきたさないレベルの会社を選ぶようにしましょう。

従業員が極端に少ない会社

従業員が極端に少ない会社はブラック企業の可能性が高いです。

人件費を削減するためにあえて従業員を少人数制にしている可能性があり、サービス残業が当たり前という風潮が蔓延しているかもしれません。

 

月給の幅が広い

求人ページには給与が記載されているものです。

平均的な月給が明確になっている会社は大丈夫ですが、なかには月収15万円~50万円という記載をしているところもあります。

15万円なの?50万円なの?

とツッコミを入れたくなりますよね。

このように書いてある会社は、ごく一部の人が単発的に月収50万円到達しただけの可能性が非常に高いです。

普通の人は20万円、もしくはそれ以下の給与しかもらえないというケースがあるので気をつけてください。

ホームページに力を入れていない

ホームページは会社の顔と言っても過言ではありません。

顔に力を入れないで良い事業はできません。

ましてや今はインターネット時代ですから、ホームページがダサかったり力を入れていなかったりしていると、ネットリテラシーすら疑わく思えてきます。

インターネットを積極的に利用できていない証拠にもなるので、ホームページは絶対にチェックしましょう。

アピールポイントがアットホーム

アピールポイントが

「仲の良い社員」

「風通しが良い社風」

「アットホームで働きやすい環境」

といった社内の雰囲気ばかりアピールしている会社も禁物です。

で、肝心の事業内容や成績は?と聞きたくなります。

アットホームな要素をアピールすること自体は問題ありませんが、これ一辺倒だとさすがに怪しいです。

お金よりも働く環境が大事だ!

というモットーを押し通して安月給であることが考えられます。

ある程度のお金が入ってこないと、心身の健康も保てないので、人生においてお金はかなり優先度は高いと個人的には思っています。

面接で見極めるためには?

面接は、その会社がどのような社風なのかを見極める絶好の機会です。

面接の時には適切な質問をしたり面接官の様子を観察したりして、働くのにふさわしい会社なのか見極めていきましょう。

質問に対する回答が曖昧

面接は質疑応答がメインの場です。

なるべく面接官が数字で答えられるような質問をするようにしましょう。

例えば、年間休日、月収、手当、平均勤続年数などがそれに当たります。

これらの事項は会社で定められていたり、統計データをとっているはずですから、明確な数字が出てくるはずです。

もし、明確な数字で答えないで、曖昧な回答が面接官の口から出てきたら、後ろめたい気持ちがあるか、把握していないかのどちらかです。

どちらにせよ、面接官が後ろめたい気持ちがあったり、把握していなかったら信用できません。

ただお金や労働時間、休日のことばかり聞くと、逆に切り捨てられるので、業務内容メインで質問するようにしてくださいね。

面接官がタメ口

面接官は就活生にとっては会社の顔となる存在です。

ビジネスマンとして、これから一緒に働くかもしれない貴重な人材に対してタメ口だとマナー的にアウトです。

ビジネスには年齢は関係ありませんからね。

面接官の人間性はその会社で働いている社員の平均だと思ってもいいでしょう。

コミュニケーションに問題がある

コミュニケーションがしっかりとれないといくら待遇が良くてもストレスがかかってきます。

面接はコミュニケーションがメインの場なのにも関わらず、言葉のキャッチボールができなかったら話になりません。

そのような人を面接官に抜擢している会社に問題があるので、入社しないほうがいい会社と言えるでしょう。

世間話や会社の自慢話ばかりする

面接はその人を採用するかどうかを判断するための場です。

ですが、就活生に会社のことを良く思ってもらおうとして、世間話や会社の自慢話ばかりする面接官も中にはいます。

これだと、就活生の人柄や素質を知ることができませんよね。

本質を見抜けていない面接官だと捉えることもできるので、こういった面接を経験した方は自分から願い下げるようにしましょう。

社内見学で入社しないほうがいい会社か見極めるポイント

入社前に社内見学ができる会社もありますよね。

リアルな会社の雰囲気を自分の目で確かめることができるので、入社しないほうがいい会社の見るべきポイントを抑えておきましょう。

眠眠打破がデスクに置いてある

デスクに眠眠打破レッドブルなどの栄養ドリンクが置いてあると要注意です。

残業が多い可能性が考えられます。

挨拶がない

挨拶は人の始まりと言われるぐらい大切な行動です。

社内見学に来ていても、社員から挨拶されなかったら、普段から挨拶のない会社の可能性が高いです。

労働環境において人間関係はとても大切です。

挨拶で人間関係の度合いを測ることができるので、最低限の挨拶マナーができる会社を選ぶようにしましょう。

社員に覇気がない

社員に覇気がないのも危険ですね。

ブラックなのか、よっぽど仕事が面白くないのかのどちらかです。

たとえ忙しくても生産的な仕事をしている社員の目は輝いているものです。

人生の多くを会社に費やすのですから、イキイキとした仕事をしていきたいですよね。

清掃が行き届いていない

清掃が行き届いていないということはモノや環境を大切にできないということです。

日頃から感謝の心がある人は身の回りを綺麗にしているもの。

労働環境が汚いということは、そこで働いている社員には感謝の気持ちが薄い可能性があります。

会社に対して不満を抱いているケースが考えられますね。

直感を大切にする

スピリチュアルな話ですが、直感は大切にしましょう。

「なんか理由はわからないけどこの会社は違うな?」

と感じたら辞めるべき。

本能的な感覚は意外と当たるものです。

ただ直感を感じ取ったら、後でもいいのでなぜそのように感じたのか理由を探してみましょう。

人間は理由や根拠があってこそ、自分が選んだ判断に納得できるので、後悔しなくなりますので。

ブラックなIT企業の特徴

IT企業はホワイトばかりという声もあれば、ブラックが多いという声も多くあります。

結局どっちなんだ?とツッコミたくなりますが、結論を言うと、

ベンチャーや中小のIT企業はブラック気味で大手のIT企業はホワイトである傾向が強いです。

ITに限らず、会社の規模によって労働形態は左右される傾向がありますね。

なぜベンチャーや中小のIT企業がブラック気味なのかと言いますと、下請けや孫請けで仕事を受注しているケースが多いからです。

そうすると、一つあたりの案件の単価がものすごく安くなってしまうんですよね。

だから、会社を立ち行かせるためにも多くの案件を受注して、仕事量が多くなってしまうという事態に陥ってしまいます。

ですから、ベンチャーや中小は、

  • 長時間労働、休日出勤が当たり前
  • サービス残業が当たり前

という風潮ができてしまいます。

上記2つの特徴がある会社なら間違いなくブラックです。

単発的な長時間労働や休日出勤なら問題ありませんが、これが常時となるとブラックといえるでしょう。

また、サービス残業があるということは時間管理に疎いと考えられます。

こういう会社は社員のことを大切に思っていない可能性があるので、ブラック企業認定です。

ただブラックのIT企業だとITスキルは間違いなく身につきます。

若いうちはブラックで圧倒的なスキルを身につけるのもアリかもしれませんが、相当なメンタリティと体力に自信がある人に限ります。

このようなブラック企業に骨を埋めるのは危険ですが、会社が成長して大企業の仲間入りを果たせばブラックな環境から抜け出せるかもしれません。

こればかりは社長の手腕になりますので、社長の人柄やビジネススキルを見極めて将来性を予測してみてください。

労働環境が良く給料も満足できる会社の選び方

僕が思うに会社で働く上で満足できる要素として、

  • 自由な時間の確保
  • スキル向上、成長できる
  • 貯金が月5万円以上貯まるくらいの給与

が必要だと感じます。

どれか一つ欠けても満足を得ることはできないでしょう。

都心にあるような会社なら、自由な時間を確保するためにも近くに住居を構える必要があるので、それを考慮すると、給料は高めに設定すべきです。

もし田舎にあるような会社だったら、会社の近くに住めば家賃も安く済みますので、給与もそこまで高くなくても月5万の貯金はできそうですよね。

会社の立地条件と給与は同時に検証する必要があると思います。

『時間』『お金』『自己成長』

この3大要素は幸せに生きる上で欠かすことはできません。

仕事探しに使えるサービス

現時点でブラック企業に勤めているのであれば、他の働き方を求めてはいかがでしょうか?

転職する際には上記で解説した点に気をつけて転職活動を進めてみてください。

転職以外にも働き方を確立できるので、一般の方がとっかかりやすい働き方としては

  • 転職
  • フリーランス
  • 個人経営

をオススメします。

以下に転職とフリーランスに向けて役立つ求人・エージェントサイトを紹介しますので、興味があったら利用してみてください。

転職サイト

▼エンジニアの転職向け

 

▼外資系に転職したい向け

 

▼美容業界への転職向け

▼20代のうちに転職する人向け


フリーランス

▼フリーランスエンジニアの求人サイト

まとめ:会社よりもあなたが大事

ブラック企業の特徴を分かって会社を選ぶようにしましょう。

そして現在ブラック企業に勤めて心身ともに疲弊している方がいれば、勇気を出して会社から出ましょう。

あなたの健康が一番大切ですから、自分を大切にしてください^^

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