メンタル弱い人の特徴5選!オススメの仕事と克服するためのトレーニング方法

メンタル・モチベ管理

どうも、小野寺です^^

どんな仕事をするにしてもメンタルの健康管理は大事です。

精神疾患が騒がれている現代の日本ですが、一体どんな人がメンタルの不調に陥りやすいのでしょうか?

私自身、うつ病を患い、会社を休職した経験があるのでメンタルの弱い人の辛さは痛いほど分かります。

「このメンタルじゃ、どの仕事をしてもうまくいかないよな。」

と、自己嫌悪に陥ることもしばしば。

ですが、メンタルは鍛えることができます。

「学生時代、厳しい部活で精神的にも鍛えられたから自分は大丈夫!」

という声をよく耳にしますが、過去鍛えていたことはあまり関係ありません。

私自身も野球部で精神教育をメインでする厳しい部活だったので、メンタルは強いほうだと思っていましたが、メンタルトレーニングをしていないとすぐに弱くなってしまいます。

今回は、メンタルの弱い人が持つ特徴や才能、メンタルを強くするトレーニング方法についてご紹介していきます!!

メンタル弱い人の特徴5選!

メンタルが弱い人には特徴があります。

特徴を抑えて、自分に当てはまることがあったら逆のことをするように心がけてみてください。

行動を変えることで考え方が形成されてメンタルが強くなるので。

他人と比較する

他人と比較する癖は学生時代に染み付く傾向があります。

勉強での成績では順位をつけられますよね。

この順位制度が他人と比較する考えを促進しているように思えます。

順位という相対的な評価ではなく、点数という絶対的な評価を重視すべきだと個人的には感じています。

ですが、あまりこれを教えてくれる大人は少ないので、他人と比較して劣等感を抱いたり、優越感を抱いたりします。

自分の価値を他人を基準にして決めてしまうのです。

当然、上には上がいるので、いくら頑張っても他人を基準にしていたらいつまで経っても自分の価値を見出すことができません。

他人の位置を目標にするのは良いことですが、自分の価値を落とす必要はないのです。

怒りが爆発しやすい

上司が部下を怒鳴り散らすといった光景は見たことありますか?

この場合、上司のメンタルが弱いことを示しています。

え?メンタルが強いから強気な態度で部下を叱ってるんじゃないの?」

と意外に思うかもしれません。

それは違います。

メンタルの強い人は感情に任せて、怒り散らすことはありませんし、自分の感情を冷静に見る力があります。

怒鳴っているように見えるけど、実は戦略的にロジカルに叱っている場合は別ですが、支離滅裂で理不尽に怒っているのならメンタルは弱いですね。

会社の上司を例に挙げましたが、あなたは日常生活で最近怒った経験はありませんか?

それは感情に任せた行動だったのか、戦略的に怒りの感情を使ったのかを思い出すと自分のメンタル状態を測ることができます。

生活習慣が不規則

メンタルは生活習慣の影響を受けやすいです。

食事、運動、睡眠は適切にとるようにしましょう。

食事は栄養バランスが大事なので、タンパク質、ビタミン、炭水化物、どれも十分に摂取するように心がけてください。

運動も1日30分から1時間程度はしたほうがいいですね。

そして、特に重要なのは睡眠。

仕事が忙しいからといって睡眠時間を削ったりしていませんか?

仕事をたくさんする状況に追い込まれて睡眠時間を犠牲にしているなら本末転倒です。

睡眠時間を削ってしまうと、集中力が下がり、仕事の能率が格段と下がってしまいます。

4時間でできるような仕事を1日かけてしまったりと良いことがありません。

仕事の能率が下がるだけでなく、睡眠不足になるとイライラしたり、情緒不安定になったりとメンタル的にもよくありません。

生活の中で最も重要な行動は睡眠といっても過言ではないでしょう。

自己主張せず人に合わせる

日本人にありがちですが、自己主張できないとメンタルが病みます。

自己主張ばかりしていると煙たがられる恐れもあるので、いつでもどこでも自己主張すればいいと言っているわけではありません。

気心の知れた友人とだったら、自己主張もしやすいですよね。

できれば親友と呼べるような人は1人でも作っておいたほうがいいです。

友達も作れない場合は、SNSで自分の思っていることを表現する場を作るのもいいですね。

ですが、SNSは他人の投稿を見る時間が長いとメンタルが病みやすいというデータもあるようなので、あくまで自分が発信するために使うのを推奨します。

悪口や愚痴を吐く

悪口や愚痴を言うのはいけないことだと思ってもついつい口に出してしまいがちです。

僕も油断していると、ふと漏らしそうになりますw

悪口や愚痴といったネガティブな言葉はうつ病の始まりだと言ってもいいでしょう。

何か不満がある状態なので、その不満を解消するための案を出さないといけないのに、悪口だけ言っても状況はほとんど変わりません。

よく悪口を言うとスッキリすると言いますが、一時的なもので時間が経つと心のどこかで悪口を言ってしまったという罪悪感が残り、負のループが完成されてしまいます。

悪口や愚痴がこぼれそうになったら、グッとこらえて、その不満を解消するための改善策に目を向けてみてください。

そちらのほうが断然生産的ですから^^

メンタルの弱い人が持つ意外な才能

メンタルが弱くなりやすい人の特徴を挙げてきましたが、何も悪いことばかりではありません。

感情と行動を上手くコントロールすれば、とてつもない才能を発揮する可能性を秘めています。

メンタルが弱くなりやすい人は

  • 感受性が強い
  • 人の心を読む力に長けている
  • 繊細な作業が向いている
  • クリエイティビティが高い傾向にある

といった特徴、性質を持っています。

なので、心理カウンセラーセラピストクリエイターといった仕事が非常に向いています。

ガツガツしていてメンタルが強いままで育ってきた人が心理カウンセラーをやっても患者の気持ちに寄り添うことは難しいです。

ですが、自分もメンタル不調で苦しんできたという体験をしているカウンセラーなら、どうやって乗り越えてきたのか参考になるので、患者も安心できます。

メンタルが弱くなりやすい人は長所もあるので活かす方向で物事を考えていくといいですよ!

メンタルが弱い人にオススメの仕事

メンタルが弱いと仕事が続かないという悩みも多いです。

そういう人は、定時制の仕事はあまり向いていません。

継続できなかったら、

「あ~、またできなかった」

と自己嫌悪に陥る状況を繰り返してしまいます。

メンタルが弱くて長続きしない人には、出来高制か成果報酬型の仕事が向いています。

たとえ、途中で仕事ができなくなったとしても、少し休んでまたやればいいというスタイルでできるので、ある意味気楽です。

また、出来高制・成果報酬型の仕事の多くはクリエイティビティが求められます。

メンタルが弱くなりやすい人の最大の武器、「クリエイティビティが高い」といった特長も活かせるのです。

仕事は星の数ほどありますが、具体的にどんな仕事があるのか、いくつか例を出してみます。

出来高制・成果報酬型の仕事例

完全出来高制の仕事をするなら転職サイトで探すとすぐに見つかります。

オススメの仕事はこちら。

▼営業マン(一部)

成約が1件とれたら〇〇円の報酬が入るといった制度を導入している会社もあります。

とある保険会社は案件が一つもとれないと報酬ゼロだそうです(-_-;)

やらざるを得ない状況に身を置くことによって、メンタルが病む暇を無くすというやり方もあります。

▼フリーランスライター

クラウドソーシングを使って、記事執筆を受注する仕事です。

初心者のうちは1記事500円とか1000円とかで仕事するので、費用対効果は薄いですが、実績を作ってスキルを磨いていけば月収10万円は十分に狙えます。

時間はかかっても自由に働きたいならオススメの仕事ですね。

▼配送員

即効性があり報酬額も期待できる仕事です。

体力に自信がある人は配送員でガッツリ稼いでみましょう。

元気よく挨拶しているうちにメンタルも強くなる効果も見込めます。

性に合わない場合は別ですが。

資産型の仕事例

長続きできないなら、自分が働かない状態があってもお金が入ってくる仕事をすると精神的にも楽になります。

具体例はこちら。

▼ブログ

自分でサイトを立ち上げて、グーグル・アドセンスやASPの広告収入で稼ぎます。

SEOの勉強が必要だったり、サイトが強くなるまでには時間がかかることを覚悟しないと稼げませんが、辛抱強くやっていればほぼ働かなくても良い状態にまでもってくるのが可能です。

▼YouTube

ユーチューブドリームという言葉が生まれるほど、動画投稿は稼ぎやすいと言われています。

ですが、YouTubeでお金を稼ぐまでにはチャンネル登録者数1000人、直近12ヶ月間で総再生時間が4000時間という条件を満たす必要があります。

多くの人に見られるようになるためには独創的で面白い発想もしくは動画編集スキルを身につける必要があります。

▼電子書籍販売

一度、電子書籍を出版して販売すれば寝かせておくだけで収益が入ってきます。

ご自身の趣味や専門分野のことを電子書籍にしたら意外と需要があるかもしれませんw

メンヘラを克服するためのトレーニング方法

メンタルが弱い人の特徴を列挙してきましたが、メンタルは強くしたいですよね。

メンタルの鍛え方があるので、いくつかご紹介します。

モーニングページ

モーニングページとは朝起きたら、自分の頭の中で考えていることをノートに書き出すだけです。

テーマなどは決めずに思いついたことをひたすら書き出します。

これを毎日ノート3ページ分埋め尽くします。

「効果あるの?」

と疑う気持ちも分かりますが、僕がうつ病を患っていた時、モーニングページを毎日続けただけでメンタルが回復していったのを感じました。

頭の中で考えていたことをノートに書き出すことで、俯瞰的に自分自身を見ることができて、冷静な判断ができるようになっていきます。

メンタル改善のためにいろいろ試した方法の中で最も効果を感じた手法なのでぜひ試してみてください^^

瞑想

瞑想は1日の終わりとタスクの合間にやるといいです。

瞑想には多くの種類がありますが、一番簡単なやり方は呼吸に集中するだけです。

過去や未来のことをは考えずに今呼吸していることに集中すると、頭がリフレッシュして、メンタルが安定してきます。

筋トレ

単純に筋トレすると筋肉がついてきて強くなった気分になります。

生物的な強さを手に入れることで自信がわいて、失敗を恐れにくくなり、挑戦の試行回数が増えていくのでオススメです。

人はどんな時に悩みこむかと言われれば、じっとしている時です。

体を動かしている状態で悩みこむことって逆に難しいです。

ランニングなどの有酸素運動だと考え込むことができてしまうので、メンタルの安定には集中力を必要とする筋トレやスポーツがオススメですね!

読書

読書をすることで知識が蓄えられ、悩んでいたことの解決策が見つかることがあります。

また、同じ悩みを抱えていた人の本を読んだりすると、気分が晴れることもあります。

知識は人間の最大の武器です。

筋肉と同様で、知識が増えていくと、強くなった気分になれるのでメンタルが強くなります。

読書の習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

私自身のうつ病からの復活体験を基にメンタルが弱くなりやすい人の特徴やその活かし方、メンタルを強くする方法について紹介してきました!

現在、メンタルを強くしたいという方には参考になる内容なので、一つでも実践してみてくださいね^^

これからメンタルを強くしたい!

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